万願寺とうがらし

京野菜【万願寺とうがらし】「万願寺甘とう」への道②始まりは焼肉のタレ

この記事では、「万願寺甘とう」の名称ができるまでの動きを紹介します。(万願寺とうがらし06)「大きなトウガラシ」の伝道師 1983年から、中央市場に向けた「京野菜・万願寺とうがらし」の売り込みが始まりました。 「万願寺とうがらし」は「京都の...
万願寺とうがらし

京野菜【万願寺とうがらし】「万願寺甘とう」への道①京野菜第1号は「準じるもの」

この記事では、「万願寺甘とう」の名称ができるまでの動きを紹介します。(万願寺とうがらし05)2つの補助事業が後押し 昭和の頃は、舞鶴でもまだ「万願寺とうがらし」と呼ばれており、舞鶴市内の西半分だけで消費されるものすごくニッチな野菜でした。 ...
海老芋

京野菜【海老芋の栽培方法】湿りラインに注目・たっぷり潅水のウソ

この記事では、海老芋の生育初期に行う「うね間潅水」のコツについて紹介します。(海老芋11)潅水残しがないように 前の記事で「うね間潅水」は早くからおこないましょうと書きました。では、どのくらい水をあげればよいのでしょうか。 まず注意しておく...
海老芋

京野菜【海老芋の栽培方法】まだ早いと思っても潅水・ここで大きな差ができる

この記事では、海老芋の初期生育を促進させる早期潅水について説明します。(海老芋10)活着までは「潅水禁止」 定植後の「不織布トンネル被覆」により「株元を適度に乾燥」させることで活着を促進されます。活着が完了すれば、栽培管理は次のステージに移...
万願寺とうがらし

京野菜【万願寺とうがらしの栽培方法】大きな穴で「白絹病」予防・発生源は自分

この記事では、万願寺とうがらしで問題になっている「白絹病」の対策について説明します。(万願寺とうがらし04)注目されだした「白絹病」 万願寺とうがらしの防除すべき病害として、近年あちこちの産地で「白絹病」が取りあげられるようになりました。と...
賀茂なす

京野菜【賀茂なすの栽培方法】「タコつぼ」は「青枯れ」のもと・たいてい青枯病ではない

この記事では、賀茂なす栽培の初期に発生する「青枯れ」症状について説明します。(賀茂なす02)「タコつぼ」定植は「塹壕戦」  露地で賀茂なすを定植した後の注意点です。定植はホーラーでマルチに穴を開けて行いますが、その後の管理は「圃場の土質に注...
賀茂なす

京野菜【賀茂なすの栽培方法】潅水チューブの掃除はしましたか・マルチしてからでは手遅れ

この記事では、賀茂なすの潅水に必須な潅水チューブの洗浄方法を紹介します。(賀茂なす01)潅水チューブの種類と特徴 「賀茂なす」に限らず「万願寺とうがらし」などの果菜類では、ハウスだけでなく露地もマルチ内に潅水チューブを設置して「潅水と追肥」...
万願寺とうがらし

京野菜【万願寺とうがらしの栽培方法】長期取りを支える大きなうね・小さなうねでは夏を越せない

この記事では、万願寺とうがらしの長期栽培を支える「うねの大きさ」について説明します。万願寺とうがらし03)小さいうねでは夏を越せない うねの大きさが昔に比べ小さくなっています。具体的には、うね幅でいうと1.8m以上だったものが1.5m以下が...
万願寺とうがらし

京野菜【万願寺とうがらし】めざせ1億円・直前で失速したワケ

この記事では、万願寺とうがらし産地を作った舞鶴市の取組みを紹介します。(万願寺とうがらし02)増え続ける生産量と販売金額 「万願寺甘とう」がまだ舞鶴市だけで作られていた頃のはなしです。 舞鶴市は、戦後まもなくは「引き上げの町」としてにぎわい...
万願寺とうがらし

京野菜【万願寺とうがらしの栽培方法】早取りするなら接ぎ木しない・自根の力を信じよう

この記事では、万願寺とうがらし早期出荷のヒントを紹介します。(万願寺とうがらし01)「耐病性」台木が人気です 万願寺とうがらしの収量を上げるため接ぎ木苗を定植するのがが一般的になっています。使用する台木にも流行があり、選定基準は「疫病」や「...