海老芋

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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(10月①収穫の準備)

暦どおりの生育をしていれば、収穫の開始は10月後半からとなります。そろそろ収穫と出荷の段取りを始めましょう。(海老芋66) 9月は「子芋の肩張り」と「こえびちゃん肥大」の時期でしたが、10月に入ると平均気温がさらに低下するため、そろそろ収穫...
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京野菜【海老芋】親茎切除後に放置すると・・・

以前の記事で、摘葉の方法と親茎切除について書きましたが、今回は親茎を切除したことで満足し、その後放置してしまったらどうなるか、について紹介します。(海老芋64) 摘葉の最終段階は、親茎から発生する葉だけを「出てくるたびに切除=0枚管理」する...
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京野菜【海老芋】いきなり秋になると困る農家が

9月に入って、いきなり気温の低下が起こりました。この傾向はずっと続き、もう夏には戻りそうもありません。ここで気になるのが、2021年頃に発生した品質低下が再び起こるのでは、ということです。(海老芋63)猛暑は友達 京都府での数値になりますが...
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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(9月)

プロ農家が実践している時期ごとの栽培管理について紹介します。今回は、9月の作業ですが、すでに勝敗はついているので、栽培環境の激変を避けるだけです。(海老芋62) 8月をうまく乗りきったなら、9月に入った段階で圃場は、子芋の茎葉が旺盛に茂って...
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京野菜【海老芋】今年の生育状況は(8月お盆明け)

前回訪れた京都府丹後地域の圃場の、その後の生育状況を見てきました。2週間程度の期間ですが、親茎と子茎の茂りが逆転していました。 今後まだまだ続く夏の高温を受けて、子茎が平年以上に大きく生長し、それに合わせて子芋も平年以上に肥大することが期待...
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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(8月⑤親茎切除は必要なし)

プロ農家が実践している時期ごとの栽培管理について紹介します。今回は、かつて一般的に行われていた管理技術「親茎切除」の効果についてです。(海老芋60) 2枚⇒0枚とする「摘葉」作業を開始すると、親株には葉がないわけですから光合成ができずにどん...
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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(8月④芽ぞろえは必要なし)

プロ農家が実践している時期ごとの栽培管理について紹介します。今回は、8月に推奨されている意味不明の謎技術「芽ぞろえ」についてです。(海老芋59)謎技術「芽ぞろえ」とは これまで栽培暦の目標などで「秀」の数を5つと書いてきましたが、これは「ウ...
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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(8月③臨時の追肥)

プロ農家が実践している時期ごとの栽培管理について紹介します。今回は、8月に行っている作業で、肥効の低下に対応するための「臨時追肥」について紹介します。(海老芋58)臨時の追肥 7月に行った第3回土寄せと同時に、第3回追肥も行われています。こ...
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京野菜【海老芋】今年の生育状況は(7月末)

京都府丹後地域を通る機会が再度ありましたので、前回とは別の圃場をチラ見してきました。(海老芋57) 第3回土寄せが終わる頃だったので、再度丹後の圃場を見てきました。前回見させていただいた圃場とは違い、やや砂まじりの圃場なので、粘土質のところ...
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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(8月②うね間潅水)

プロ農家が実践している時期ごとの栽培管理について紹介します。今回は、8月上旬に行っている作業で、これまでとは別次元で実施する「うね間潅水」についてです。(海老芋56)基本は「少量でも毎日」 海老芋栽培において圃場乾燥は厳禁です。特に盛夏期は...