海老芋

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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(5月)

プロ農家が実践している時期ごとの栽培管理について紹介します。今回は、5月に行っている作業についてです。(海老芋46)5月の栽培管理(上旬~第1回土寄せ)●トンネル被覆(定植~第1回土寄せ)  ・定植直後から、不織布トンネル(「パオパオ90」...
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京野菜【海老芋】プロ農家が教える栽培のポイント(3月~4月)

プロ農家が実践している時期ごとの栽培管理について紹介します。今回は、3月と4月に行っている作業についてです。(海老芋45)3月の栽培管理●催芽場所の準備(2月後半)  ・水稲育苗機又は育苗床が良い  ・被覆資材には、吸湿性のある毛布と遮熱効...
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京野菜【海老芋】基肥には鶏糞ペレット肥料

京都府の新たな耕畜連携の取組みとして、京野菜専用の鶏糞ペレット肥料が検討されており、海老芋の基肥への活用が有望視されています。(海老芋44)鶏糞利用の新研究で肥料づくり 耕畜連携の取組みは以前から進められていますが、どうしても畜産で発生する...
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京野菜【海老芋】定植前には催芽処理②お勧めする2つの方法

この記事では、「催芽処理」の具体的な方法について、京都府の育苗農家で行われているものの中から、良い実績を上げている実例を紹介します。(海老芋43)最も簡単なのは「育苗機」利用 最近の水稲農家では自家育苗が減っているため、昔はたいてい持ってい...
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京野菜【海老芋】定植前には催芽処理①基本は加温と乾燥

この記事では、頂芽は動き出すまでに時間がかかるため、育苗前に必須の「催芽処理」について紹介します。これを行わないと健苗育成はできません。(海老芋42)健苗定植が栽培成功のスタートラインです 育苗のコツは、展葉枚数の確保ではなく老化苗の防止で...
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京野菜【海老芋】種芋の貯蔵④いつまで貯蔵するのか

このシリーズでは、来年度の栽培の出発点となる種芋の貯蔵について、気をつけるべき4つのポイントを紹介します。今回は、種芋の貯蔵終了時期についてです。(海老芋41)定植日は自動的に決まる 海老芋の収量を高めるには、生育期間を「その産地で最大化さ...
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京野菜【海老芋】種芋の貯蔵③最適な貯蔵環境(その2)途中でリセット

このシリーズでは、来年度の栽培の出発点となる種芋の貯蔵について、気をつけるべき4つのポイントを紹介します。今回は、貯蔵環境の2回目で、種芋の貯蔵中に実施するリセット作業についてです。(海老芋40)貯蔵環境を積極的にリセット いくら最適な貯蔵...
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京野菜【海老芋】種芋の貯蔵③最適な貯蔵環境(その1)温度と湿度に注意

このシリーズでは、来年度の栽培の出発点となる種芋の貯蔵について、気をつけるべき4つのポイントを紹介します。今回は、貯蔵環境の1回目で、最適な温度と湿度についてです。(海老芋39)最適な貯蔵環境とは 種芋の貯蔵中に腐ってしまった、というはなし...
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京野菜【海老芋】種芋の貯蔵②選んではいけない悪い芋とは(その5)

このシリーズでは、来年度の栽培の出発点となる種芋の貯蔵について、気をつけるべき4つのポイントを紹介します。今回は、選んではいけない悪い芋の5回目です。(海老芋38)前回の項目からの続きになります。●短く丸い芽は✕ 芽自体は大きく立派なのに、...
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京野菜【海老芋】種芋の貯蔵②選んではいけない悪い芋とは(その4)

このシリーズでは、来年度の栽培の出発点となる種芋の貯蔵について、気をつけるべき4つのポイントを紹介します。今回は、選んではいけない悪い芋の4回目です。(海老芋37)「芽つぶれ症」の芋は除く●「芽つぶれ症」で頂芽が無くなった芋は✕ 葉が枯れて...